GitHub を連携して Issue の作成やプルリクエストの追跡を行うにはどうすればよいですか?
GitHub リポジトリを接続し、レトロカードから Issue を作成して PR の進捗を可視化します。
Problem This Solves
GitHub リポジトリを接続し、レトロカードから Issue を作成して PR の進捗を可視化します。
When to Use This
リポジトリの管理権限を持つ GitHub アカウントまたは Organization。
Prerequisites
- リポジトリの管理権限を持つ GitHub アカウントまたは Organization。
Step-by-Step Instructions
- GitHub 連携を開く:
/dashboard/integrationsでGitHubカード(Connect repositories, create issues from retro cards, and track PR status)をクリックします。 - GitHub App の認証:
Connect GitHubをクリックし、アクセスを許可する Organization やリポジトリを選択します。 (LetRetro) - 対象リポジトリの指定: すべてのリポジトリを許可するか、チームが担当する特定のリポジトリのみに限定します。
- ボード設定で指定: ボードの
Settings > Integrationsで、デフォルトで使用するリポジトリを設定します。 (GitHub) - カードから Issue を作成: カードをクリックして
Create GitHub Issueを選び、ラベル(例:tech-debt)を設定して作成します。 (refactor) - PR の進捗確認: 作成された Issue の URL がカードに連携され、該当 Issue を参照する PR のマージ状態が表示されます。 (
fixes #104) (GitHub)
Expected Outcome
振り返りで出た技術的課題やリファクタリング要望が、追跡可能な GitHub Issue として即座に起票されます。
Troubleshooting & Realistic Tips
- 「retro-action」などのラベルを付与しておくと、スプリント計画時に改善タスクを簡単に抽出できます。